子育て・育児の具体的な悩みを解決!赤ちゃんや小さい子供を育てるコツがわかります。

子育ての悩み解決ブログ


. Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

87. 赤ちゃんのぜんそくや肺炎について

赤ちゃんのぜんそくや肺炎についてお話したいと思います。

ぜんそく様気管支炎の症状は、たんのからんだ咳が続きます。

かかりやすい年齢は1〜2才で、季節の変わり目にかかりやすくなります。
原因となるものは、かぜが長引いて、せきとヒューヒューと言うぜんそくのような呼吸が出ます。

症状を悪化させないためには、ペットの毛やほこりなどを取り除いてお部屋を清潔にしましょう。一度かかると気管支が敏感になるので注意してください。もちろんタバコも厳禁です。

細気管支炎の症状は、湿ったせきです。呼吸困難になることもあります。
かかりやすい年齢は1才未満の赤ちゃんで、冬にかかりやすいと言えるでしょう。

原因はRSウイルスが気管支の末端に炎症を起こし、かぜの症状が急変して呼吸困難になります。
命に関わることもあるので、かぜと診断されても、呼吸が苦しそうになったら、すぐに受診するようにしてください。

赤ちゃんの肺炎の症状は、かぜが長引き、発熱と湿ったせきが特徴です。
かかりやすい年齢は3才までで、冬の季節に起こりやすいので注意してください。

幼い子供の命を守るのは、親の責任です。赤ちゃんは、泣いたり、ぐずったり、苦しいときはお母さんに何らかのサインを出しているはずです。普段からお子さんをよく観察し、異変に気がついたら、迷わずお医者様に見てもらうようにしてください。

ぜんそくや肺炎はタバコの煙が大敵です。家庭でタバコを吸う人がいるならば、よく換気をし、空気清浄機を用意するなどして、赤ちゃんが居心地のいい環境を作ることも大切です。

< 前へ - Top - 次へ >